アトリエコハク

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ウェブで人を集めるにはドヤ顔で発言することが大事

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最近よく思う。
ウェブで発言力を高めるにはドヤ顔で発言することが大事だと。

なんかすごい人


「なんだかわかんないけど凄そうな人」ってのがウェブ上には沢山います。
あなたのSNSのタイムラインにもこんな人がいるでしょう。

・なんかツイートの言い回しがプロっぽい
・なんかブログが専門家っぽい
・なんか凄い

そういう何か凄い人たちは意外とフォロワーが多かったりする。
でもホントにプロなのか、専門家なのか、モデルなのか、ボンヤリしててわかりにくい。
よくわからないけど人気がある。

発言はドヤ顔で


じゃあホントにプロなのかよくわからないのになんで「うんうん、わかるわかる!」「なるほど!シェアさせていただきます!」ってなるのか。
それはドヤ顔で発言してるからだと思う。
自信満々でブログを締めくくり、ツイートする。

例えば
「最近3kgぐらい痩せました。たぶん毎日走ったのがよかったのかなと思います。」
この場合、ちょっとポッチャリで痩せたいなーって思ってる人感が出てますが、
「この一ヶ月毎日ジョギングを続けたので、基礎代謝が上がり脂肪燃焼が促進されたことにより3kg痩せました。やはり朝のワークアウトは大切ですね。ドヤ!」
だと、先程よりジムのトレーナー感は増しますよね。やりすぎてちょっと胡散臭いけど(笑)

だから、それらしいことをいかに堂々と言えるかは結構大事だと思う。
実際SNSでは根拠の無い間違った記事がどんどんシェアされる。そういう記事はいかにもそれらしいことを自信満々に書いてあるでしょ。

もちろんデマや嘘はダメだけど自身のある記事なら文章も自身ある感を出して書いた方が良い。

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