アトリエコハク

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兵庫県但馬のホームページ制作アトリエ

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  • ウェブマーケティング

ソーシャルネットワークサービスの使い分けに迷ったら読んでみてね

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Facebook・Twitter・Instagram・YouTube…
SNSって種類が沢山ありすぎてどれを使って良いのかわからないってことないですか?
これからはソーシャルメディアでマーケティングだ!と意気込んであれもこれ使っても結局全てが中途半端になってしまうことだってある。
まぁ好きなSNS使えば良いんですけど、ビジネスで使うならターゲットとする年齢層やジャンルによって使い分けた方が効率的にブランディングできると思います。
今回は各SNSの年齢層や現状をまとめつつどうやって使うと効果的なのか考えてみました。

動画系


YouTube


King of Web動画。
世代的には小中学生が凄く多い気がするけど、40〜50代の人も見てるので視聴者の年齢層は幅広い。
人気のコンテンツはゲーム実況や商品レビュー。コメディ動画やミュージシャンの動画。女性向けのメイクレッスン動画も人気。
年々投稿される動画の数とクオリティーが上がっているので、良いコンテンツを継続的に発信できないとなかなかファン(登録者)はつかない。
まぐれで撮れた珍しいアクシデント的な動画(事故映像等)はよく再生される。

少なくとも2年とか3年ぐらい継続して面白いことをやり続けないといけないと思うけど、クオリティの高いコンテンツを定期的に投稿できる人は人気者になれるかも。

Vine


高校生や大学生がよく使っている。
学校で流行っているネタや面白系の動画が人気。
YouTubeで活動してる人はYouTuberと言いますがVineはバイナーと言う。スペルはVinerかな?

おもしろ動画とは少し違う方向性でVFXを利用してマジック(もはや魔法)の様な動画を投稿しているZack Kingという青年がVineでは一番有名かも。
日本ではKEMIOくんやReika Oozekiが有名で最近はTVCMにも出始めた。

高校生ぐらいでめちゃめちゃ面白い子は人気者になれる。
YouTubeと違いスマホだけで編集まで完結しちゃうので動画のクオリティはそんなに高くなくても良い。
でもかなりぶっ飛んだセンスが無いとおっさんが人気者になることは難しい。
企業もとしても使いドコロが難しいSNSだと思う。

Twicas


こちらも高校生や大学生が多い。
弾き語りをしているミュージシャンも多い。
毎回クオリティの高い動画を作れる人はYouTubeをやった方が良いし、喋りが面白かったりライブパフォーマンスに自身がある人はTwicasをやったほうが良い。
YouTube LiveやUstreamと違い配信の遅延が少ない所が地味に嬉しい。
また、ほとんどの場合Twitterと連携してコメントすることになるのでコメント欄が荒れることも少ない。

ロンブー淳もたまに配信していたりする。
こちらも企業がプロモーションに使うのはなかなか難しいかも。

Ustream


Twicasと同じようなサービスだけど、年齢層は30〜50代という感じかな。
ライブ配信の前にYouTubeと同じように動画広告が再生される。
こちらは年齢層が少し高いせいかTwicasよりも凝ったライブ配信がされることがある。”番組”という感じの配信が多い。
メジャーなアーティストがライブをしたり、ラジオ局が番組を配信したり企業でも活発に使っている様子。
最近Twicasに押され気味。


写真系


Instagram


高品質のエフェクトが特徴で簡単にオシャレな写真を投稿できる。
20代や30代がよく使っている。
以前の記事でも書いた様にハッシュタグを使いこなすことが重要。
エフェクトが逸品で誰でも簡単にオシャレな写真が作れちゃうので抜きん出るのがなかなか難しい。
芸能人やファッションモデルもよく使っている。

アパレル関係やスポーツチームとかは上手に使えそう。

Pinterest


Instagramとは少し違い、こちらはネット上にある美しい写真などを集めるという感覚。
自分でコンテンツを作って投稿するという感じはあまりない。

女性が好きそうなオシャレなコンテンツを作ることができればうまく運営できるかも。
ただしPinterestを使っている人をあまり見かけない。。。


オールマイティ系


Twitter


SNSを世に知らしめたTwitter。
文章はもちろん画像やGIFアニメも投稿できる。
最近は30秒までの動画を投稿することも可能になった。
中学生からおじさんおばさんまで皆使っている。みんな大好きTwitter。

個人から企業までオールマイティに使える。
面白いコンテンツは一気にシェアされるし、運よく著名人にシェアされると爆発的に自分のツイートが広まる。
拡散力は抜群。

ただし匿名性もあるので荒れ始めると結構な騒ぎになるので気をつけて。

Facebook


もともと大学生向けに作られたサービスだけど最近はやや年齢層が高くなった印象。
昨今自分の商売を売り込もうとする人やバイラルメディアのシェアで溢れている。
YouTubeに迫る勢いで動画に力を入れ始め、Facebook上で1日40億回も動画が再生されている。

ゴリ押しで商売すると明らかにイイねの数が減るので、程よい良い手加減が必要。
企業やアーティスト向けにFacebookファンページというものがあったりFaceboo広告を打つことができ、ビジネスでも使いやすい。
Facebookの動画はまだまだ伸びると思うので、動画で頑張りたいという人はYouTubeと一緒に視野に入れたほうが良い。

まとめ


こうして比べると写真や動画のようにリッチなコンテンツに近づくほど年齢層が低くなっている。
今の若い世代は抵抗なくネットに顔出しもできるしTwitterに自分のプリクラを投稿するのも当たり前。

Vineが流行っているからといって渋い企業がVineを使い始めてもなかなかうまく行かない。
どのSNSにどんな属性の人達がいるのか見極めて使わないと、結局中途半端で終わってしまう。

それにしても沢山ありすぎて大変だなこりゃ。

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