アトリエコハク

アトリエコハク

兵庫県但馬のホームページ制作アトリエ

>
>
  • 学び

IllustratorのパスをSketchupで3Dにする方法 Mac編

スポンサーリンク

ひょんなことから最近3Dプリンタを触らせて頂いています。
3Dプリンタなんて触った事ないので試行錯誤しかないです。

さて今回はとあるロゴ(jpg)をイラレに取り込んで、dxfファイルとしてエクスポートそしてSketchupで立体にしてみようと思いトライしてみたのですが、全然うまくいかない!
イラレでトレースしてdxfファイルでエクスポート、Sketchupにインポートまではスムーズに行けるのですが、Sketchupでどんだけ引っ張ってもプルもプッシュもできない!
海外のサイトをいろいろ巡っていると、なんとdxfファイルとして出力すると、面ではなく線で出力されるとのことで、そりゃSketchUp側でどんなけ引っ張ってもプルできひんわ!

なんとかできないものかと思いまたサーフィン(ネットの方)していると、makefacesという拡張機能をsketchupにインストールするとdxfファイルの線から自動で面が作れるらしいということが判明。素晴らしい!
早速こちらからダウンロード。
インストール方法は簡単。
macの方はライブラリ > application support > SketchUp2015 > SketchUp > Plugins の中にダウンロードしたmakefaces.rbを入れる。

しかし!これだけではエラーが出てうまくいかない!
なんとこちらのProgressBarという拡張機能もダウンロードしてmakefaces.rbを入れた同じフォルダにprogressbar.rbを入れなければならない。

そしてSketchUpを再起動するとツールメニューの「断面平面」の下に「Make Faces 1.4」と表示されてるではありませんか。

では最初からやってみましょう。
「ファイル」>「インポート」。形式のプルダウンメニューを「AutoCADファイル」にしてdxfファイルを読み込みます。
インポートしたファイルを一度すべてを選択して右クリック「解除」を選びます。
するとグループ化が解除されます。
面にしたいエリアを選択し「ツール」>「Make Faces 1.4」を選択して少し待つとあら不思議、面ができてプッシュもプルもできちゃいます。
素敵!

今度はstlに書き出しをやってみよーっと。

スポンサーリンク