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iPhone(ios)の低電力モードがどれくらい凄いか実験してみた

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ios9から搭載された低電力モード。
全然使ったことなかったんですけど、ふと気になって低電力モードがオンの状態とオフの状態でどれくらいバッテリー消費に差がでるのか検証してみました。
暇人ではないですよ(笑)

低電力モードとは


そもそも低電力モードとは何なのかおさらいしてみましょう。
低電力モードとはios9で新しく搭載された機能で、iPhoneのバッテリーが減りにくいようにiosがゴニョニョ調整してくれる機能です。
低電力モードにしている間はアプリのバックグラウンド更新がストップしている状態になったりディスプレイがスリープするまでの時間も短くなる。

バッテリー残量が20%を切ると「低電力モードにしますか?」みたいな内容の表示が出ると思います。
20%を切らなくても「設定」からこの機能をオンにできるので今回は設定から低電力モードをオンにして検証してみることにします。

検証ルール


今回の検証のルール以下のようにしてみます。

A. 低電力モードにして2時間普通の使い方してみてバッテリーの変化を見る。
B. 通常モード(低電力モードオフ)にして2時間普通の使い方してみてバッテリーの変化を見る。
AとBを比較する。

以上!

テスト時間は2時間。
果たしてどれくらい差がでるのでしょうか。

僕のiPhone 5sを使って検証してみます。
2年2ヶ月使っているのでバッテリーもかなりヘタってるんじゃないかな。
いつも朝100%でも夕方ぐらいに30%ぐらいになってます。

低電力モードをオンにして検証スタート!


早速低電力モードにしてタイマーを2時間にセット。
ちなみにタイマーをセットする時はSiriを使うと便利(ヘイ Siri ! 明日7時に起こして!が便利すぎる
充電も100%、満タンんです。
低電力モードにするとバッテリーのアイコンが黄色に変わります。

Siriちゃん低電力の漢字間違えてるよ!

低電力モード

計測時間は9:39から11:39までの2時間。
ではスタート!!
、、、

そして 待つこと2時間。
結果はこちら。

低電力モード

なんと!100%のまま!
やりますな!

2時間の間に電話が1回かかってきたのとブログ用に写真を撮りました。

低電力モードでも普通に電話はかかってくるようですね。
google inboxの通知も来ました。

通常モードで検証!


続きまして 、低電力モードをオフにして検証。
相変わらず漢字間違えてるSiriちゃん!

通常モード

11:40分スタート!

待つこと2時間。
5分ほどfacebook覗いたりしました。
それ以外は特になにもしてません。

結果は。

通常モード

92%!

結果発表!


・低電力モード : バッテリー100%でスタート。2時間後 100%。
・通常モード : バッテリー100%でスタート。2時間後 92%。

低電力モードの検証をした後、充電せずに通常モードの検証を開始したし、それぞれの検証中使用したアプリが違うので正確性には少し欠かもしれないけど、ほぼほぼ正確なんじゃないかな。

もっと長時間で検証してみたい気もするけど、iosの低電力モードは意外と使えるかもしれない。
これからバッテリーが危なくなったら低電力モードを使おう。


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