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フリーランスウェブデザイナーが田舎に住むメリット

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webdesigner
フリーランスのウェブデザイナーになってもうすぐ1年。
フリーランスウェブデザイナーは田舎で仕事した方が良いと思うことが多々ある。実際僕も田舎で活動している。
今日は田舎でウェブデザインを生業とすることのメリットを書いてみよう。

ライバルが少ない


そもそも人口が少ないので必然的に同業者も少ない。
高齢化が進んでいる町であればIT関係の会社はほとんど無い。おじいちゃんおばあちゃんが大半の町でウェブ制作会社を起こすのはリスクが大きいからね。
だからまず大きな会社に仕事を持っていかれる心配はあまり無い。
更に小規模の飲食店・カフェや個人でものづくりをしている作家さんはフリーランスのホームページ屋さんにお手頃価格で制作して欲しいと思っている人が多いので意外と僕らフリーランスに仕事をくれる。
田舎はフリーランスの制作屋さんも少ないので良いものが作れれば比較的認知されやすい。

生活コストが安い


当然ながら田舎は家賃も安いので生活にかかるコストが安い。
例えば独身なら毎月10万円の案件を2件こなすことができれば生きていける。
サイト管理費等をもらっていれば制作すればするほど毎月安定して管理費が入ってくるし。

年配の方向けにパソコン教室を開くこともできる


ウェブ制作をしてることが町で認知されると「兄ちゃんちょっと、教えて欲しいんや」と言ってWordやExcelの使い方を聞かれることが結構ある。たぶん年配の方からすると【ウェブサイトが作れるにーちゃん = パソコン操作に詳しいにーちゃん】ということになるのだろう。
でも間違いではないし素直に教える。
パソコンやタブレット、スマホの使い方を教えて欲しいという方は結構いるのでパソコン・タブレット・スマホ教室は需要あり。

IllustratorやPhotoshop教室を開くこともできる


これはフリーランスになって初めて気づいたことですが、イラストレーターやフォトショップ、ウェブデザインのやり方を教えて欲しいという要望が意外とあるんです。
確かに都会であればそういったスクールもあるのですが田舎には皆無。
ただし同業者が増えるのが嫌な方はやめておいた方が良いです(笑)

最新の技術もネットさえ繋がればゲットできる


チームを組んだり企業でしかどうしても学べないこともありますが、多くのウェブテクノロジーの最新情報はググれば出てくるので田舎に住んでても取り残されることはないはず。英語読めちゃう人であれば海外のサイト見てればホットな最新情報をゲットできるし。


とは言えやはりデメリットもある。

ウェブのことを話せる友達がいない


あれ目にゴミが。。。(T_T)

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