アトリエコハク

アトリエコハク

兵庫県但馬のホームページ制作アトリエ

>
>
  • フリーランス

フリーランスになって1年、仕事をもらうために心がけたこと

スポンサーリンク


昨年の6月に会社を辞めてフリーランスになりました。
フリーランス歴10ヶ月。ありがたいことに1年目からいくつも仕事をいただき、死なずにやって来れました(笑)
そんな僕がこの10ヶ月、仕事をいただくために僕が心がけたことを書いてみたいと思います。


【独立したことを人に言う】
まずは新しく事業を始めたことを知ってもらわないと仕事は入って来ない。
だから僕は、友人知人に独立したことを言いまくりました。
すると例えば知り合いの知り合いが「ウェブサイト作りたい」て思った時「あ、俺の友達ウェブサイト制作の仕事してるよ」って繋げてくれたりする。
実際1年目にいただいた仕事は全てそういうコネクション経由で依頼していただきました。


【貰った仕事はキッチリやり遂げる】
お金をいただく上で最も重要なのは信用していただくことだと思います。
「こいつに頼んだら納期もしっかりしてるしいいもの作ってくれる」って思っていただけたら次の仕事を振ってもらえたり紹介していただけたりすることもある。


【人が集まる場所に行く】
毎日沢山の人に出会って話すことを意識しました。
おすすめの場所はカフェ。しかも個人が運営している小じんまりしてて、なおかつ人の出入りがそこそこあればベスト。
そういう所に居座ってると自然と店主さんと話すようになり、そこで自分の仕事の話をしたりすると「常連さんで、社長さんがいるから一回会ってみたら?」とか言ってくれたりすることがある。
喫茶店とかカフェには意外と経営者とか来てたり、情報共有の場所になっていたりしますからね。まれにそういう人が話しかけてくれるパターンもある。
自分で事業起こしてる人は、同じようなことしてる若者に優しく接してくれることが多いなと思います。去り際に「頑張ってな」とか言ってくれた日にぁ泣けちゃいます。

チェーン店や、人に話しかけづらいほどオシャンティなカフェだとお客さんと店主とかお客さんとお客さんのコミュニケーションがあまりないのでこういう繋がりができにくい。


【自分のビジョンは熱く語る】
自分のやりたいことやビジョンを情熱を持って説明していると、応援してくれる人がでてきます。ダメ元で手伝って欲しいって言っちゃっても良いと思うし。頑張ってる人は応援したくなっちゃう。
僕もいつか良い感じのおじさんになって若い起業家とか応援したいな。

【まとめ】
よくある言葉ですが、人と繋がるのはホント大切だと痛感しました。
器用な人は何でも自分でできちゃうから自分でやっちゃいがちだけど、頼れるところは人に頼っちゃった方が圧倒的なスピード感が生まれたり、拡散力も飛躍的に伸びる。一つ一つの出会いを大切にして皆でタフに生きていきましょう!
次の1年も頑張ろ。

スポンサーリンク