アトリエコハク

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2018年のSEO対策とは?

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ホームページが普及しはじめて20年ぐらいになるでしょうか。
何もせずとも閲覧数が伸びた時代から、メタダグを入れまくったりリンクを買ったりしてSEO対策をしていた時代もありました。
そして2018年現在はどんな感じでSEO対策をすれば良いのか、いくつかご紹介したいと思います。
現在は小手先のテクニックよりもユーザー(閲覧者)にとって使いやすく読みやすいホームページを作ることが一番のSEO対策になると言われています。
リンクを買ったり、不自然な文字を増やす様な小手先のテクニックはGoogleさんにはすぐにバレてしまいます。
ではいってみましょう。


・モバイルファーストインデックスに対応せよ!
・表示速度を上げろ!
・記事タイトルを改善して検索結果のクリック率をUP!
・滞在時間を伸ばす!
・https(SSL)を導入して通信を暗号化せよ!

モバイルファーストインデックスに対応せよ!



これまでGoogleはパソコン用に表示されるページの質を重視していたのですが、これからは「モバイル(スマホやタブレット)向けのページを重視します」と宣言しています。
スマホユーザーに向けてより使いやすいページを作ることがSEO対策にもなります。

表示速度を上げろ!



ページの表示速度を改善することもSEO対策になると言われています。
当然、表示速度が速い方がユーザーのストレスも減り優しいページと言えます。
表示速度改善については技術的なハードルが沢山あり、プロに任せるのが一番です。

記事タイトルを改善して検索結果のクリック率をUP



ブログ記事のタイトルはもの凄く大事です。
GoogleやYahooで検索をした時、検索結果で表示された記事一覧の中からどのページを読むのか、その判断材料として最も重要なのは記事のタイトルです。
記事内容に沿って分かりやすいタイトルをつけることで、クリックしてもらいやすくなります。
記事タイトルの文字数ですが、32文字以上書いてしまうと長すぎて表示されない部分が出てきてしまうので、32文字以内に抑える方が良いとされています。

滞在時間を伸ばす!



ユーザーが何秒間ページを見ているのか、Googleさんは計測しています。
一般的にその時間(ページ滞在時間)が長い方が良いページとして認識されるようです。
ページの滞在時間を増やすには以下のような方法があります。

適切な見出しを付ける


段落の内容を端的に表した見出しをつけることで、読み進めてもらいやすくなります。

動画や写真を使う


動画や画像を上手く使うことでページの滞在時間を増やすことができます。

https(SSL)を導入して通信を暗号化せよ!



Googleはホームページの通信を暗号化すると、SEO的に優遇しますよと明言しています。
つまりホームページをhttps(SSL)化しましょうということです。
SSL化するには少々お金がかかりますが、これからの時代はやっておくべくでしょう。

まとめ



最近のSEO対策をいくつかご紹介しました。
他にもいろいろありますが、話すと長くなるので、、、(笑)
ホームページのことで何がご質問等ありましたら是非お気軽にお問い合わせ下さい!

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