アトリエコハク

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兵庫県但馬のホームページ制作アトリエ

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SEO対策で、いかにキーワード選択が大切かという話し

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ブログを書いているとやっぱりアクセス数を増やしたいですよね。
もちろん僕もです。

コンテンツ is Kingなんて言われはじめてから結構経っていますが、僕も基本的にコンテンツはキングだという思いでブログを書いたりサイトを運営しています。

読んでいる人に「へー、そうなんや!」って思ってもらえるような記事を書こうと奮闘しているんですけど、記事のキーワード選択を間違えると、1時間かけて書いた記事も誰にも読まれないというとても悲しい目に会うことがあります。
実際昨日書いた記事、頑張って書いたのに誰にも読まれてない状況なので晒して分析してみましょう(笑)

SEO的にキーワード選択を間違えると痛い目にあう


昨日書いた「noteの投稿をfeedlyで購読する方法」という記事。
最近noteが流行ってるし、noteをfeedlyで購読する方法を書いた記事は実は少なかったしこのテーマ結構いいんじゃない?いい線いってるっしょ!
と1時間ほど時間かけながら満を持して公開ボタンを押したんです。
この記事では「note feedly 購読」というキーワードでググッた人が読んでくれたら良いなーと思って書きました。

キーワード選択を間違えると上位表示されてもアクセスはゼロ


一夜明けて、ちゃんとグーグル先生にインデックスされてるか確認。
「note feedly 購読」で検索。

google 検索

1位!!!!!

キタコレ!!


さてさてGoogleアナリティクスを起動して、昨日書いた記事がどれだけ読まれてるかなー。


ふむふむ。


なるほどね。




ゼロやないか。


ゼロ過ぎてGoogleアナリティクスに表示すらされてない。

アカン。

選んだキーワードがそもそも検索されていない


「note feedly 購読」で検索した時に 1位表示されている。全ては戦略通り。
だけどアクセスはゼロ。

これすなわち「note feedly 購読」というキーワードで検索する人が凄く少ないか、居ないということ。
やってもた。

検索されているキーワードを選ぼう


今回の様に1時間もかけて書いたけどだれも検索していないキーワードを狙っていたなんてことが起こらないように、記事を書く前にしっかりとキーワードをチョイスすることが大切。

1.よく検索されているキーワード
2.そのキーワードで検索した時に上位表示されそうだ

ということを意識しながら選ばないといけない。

キーワードプランナーを使おう


じゃあどうやってそんなキーワード探すの?
ということですが、そんなキーワードを探す夢の様なツールをGoogle先生は用意してくれているのです。しかも無料で。

キーワードプランナーというその名の通りのキーワード選択をサポートしてくれる素晴らしいツール。
これを使うと何ができるのかと言うと、上に書いた「1.よく検索されているキーワード、2.そのキーワードで検索した時に上位表示されそうだ」を探しだすことができるのです。

ではいってみましょう。
キーワードプランナーにアクセスしてログインするとこんな画面が表示されます。
赤枠で囲った「フレーズ、ウェブサイト、カテゴリを使用して新しいキーワードを検索」をクリック。

キーワードプランナーオープニング画面

次の画面の「宣伝する商品やサービス」の欄に自分が狙っているキーワードを入力。
今回は試しに先ほどの「note feedly 購読」というキーワードを調べて見ましょう。
「候補を取得」をクリック。

新しいキーワードの選択と検索ボリュームの取得


次の画面で「キーワード候補」のタブをクリックします。

キーワードの候補


次に表示された画面でキーワードの横に表示された「月間平均検索ボリューム」という欄を見てみると、何やらハイフンが表示されてます。

検索ボリューム

このハイフンはつまりその「note feedly 購読」というキーワードでは誰も検索してねーよってことです(笑)

あんだけ頑張って書いたのに誰も検索してないんかい!


本来ここにはキーワードが月間何回検索されてるかってのが数字で表示されます。


じゃあ今度は「feedly」で検索してみましょう。

feedly


先ほど同様「月間平均検索ボリューム」の欄を見てみると。

「60,500」回ほど毎月検索されているようですね。
その右隣の「競合性」というのはライバルサイトが多いかどうかを「低、中、高」で示してくれます。

この数値を見てどうすれば良いかというと
「月間平均検索ボリューム」が多くて「競合性」が低い、つまり検索されている回数が多くてライバルサイトが少ないキーワードを狙えば、検索回数が多いキーワードで上位表示できる確率を上げられるということですね。
ということはアクセス数を稼げるかも?うへへ。

ちなみにこの「月間平均検索ボリューム」がめちゃくちゃ高いキーワードのことをビッグキーワードと言います。
ビッグキーワードで表示されると凄いアクセスを得ることができるので当然皆狙いに行くので、競合性が高くなり上位表示させることが難しくなるというわけです。

記事を書く前にキーワードを決める


ということで、闇雲に頑張って記事を書いても今回の僕の様に水の泡になってしまうこともあるので、キーワードの選択は記事を書く前にバッチリやっておきましょう!


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