アトリエコハク

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After Effects マスクとは

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After Effectsのマスクについて見ていきます。
マスクはクッキーを作る時のクッキー型のようなもので、マスクを適用した範囲以外はカットしちゃいますよってことです。
トリミングとも似てるかも?

早速マスクを使ってみましょう。
まずは新しい塗りつぶしレイヤーを作ります。ショートカットはmacでは「コマンド + Y」。
適当に好きな色を選択してOK。
make bg

ではこの塗りつぶしレイヤーにマスクを追加します。
左上の楕円形ツールを選びます。ショートカットは「Q」(今回は楕円形を選んでいますが、四角形のマスクなどいろんな形があります。)
make mask
丸くマスクしちゃいましょう。
そうすると、背景のレイヤーにマスクが追加されてくり抜かれた感じになると思います。カットされた部分は黒くなっていますが、これは黒色が付いてるのではなく透明という意味です。
ちなみに楕円形ツールの右側にあるペンツールでもマスクを作成できます。ペンツールを使うと自由な形にマスクを適応することができますよ。

はい次、下部にあるレイヤーパネルを見てみます。
何やら「▶mask」という項目が追加されていますね。この三角をクリックして展開してみると更に幾つかの項目が出てきます。

「mask feather」をいじってみましょう。
mask featherはマスクのエッジを柔らかくぼかすもので、値を大きくするとマスクのエッジがだんだんうっすらとボケてきます。これによりマスクの境界を滑らかにすることが可能です。
feather mask

続いて「mask opacity」の項目を触ってみましょう。
mask opacityはマスク透明度を調整することができます。
mask opacityの値を変更するとこにより薄っすらマスクをかけたりがっつりかけたりできます。
mask opacity

そして最後に「mask extension」
これはマスクを拡張するパラメータ。
値をプラス方向に大きくするとマスクのサイズが大きくなって逆にすると小さくなります。
mask extension

以上、簡単なマスクの使い方でした。
マスクは基本中の基本。とても良く使う機能なので早い段階でマスターしておくといろいろできるようになりますね。

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